人類の遺産としてのクラシック音楽リスト

 突然の質問です。

 問・アメリカ航空宇宙局が1977年に打ち上げた惑星探査機ボイジャー1号・2号に、人類の遺産の一つとしてクラシック音楽が9曲積まれていましたが、さて、どんな曲だったでしょうか。

 これは、なかなか面白い問題ですが、9曲全部はとても見当が付かないですね。
 でも、ひとつふたつなら何となく当たりそうな気もします。
 実はこんなラインナップだったそうです。

 「ボイジャーに搭載された、人類の遺産としてのクラシック音楽のリスト」

(1)『バッハ・ブランデンブルグ協奏曲第二番第一楽章』 指揮:リヒター
(2)『バッハ・無伴奏バイオリン・パルティータ第三番からガボット』
                     バイオリン:グリュミオー
(3)『モーツァルト・歌劇「魔笛」から夜の女王のアリア』
                     ソプラノ:エッダ・モーザー
(4)『ストラヴィンスキー・「春の祭典」から生贄の踊り』
                     指揮:ストラヴィンスキー
(5)『バッハ・平均律クラヴィーア曲集第二巻プレリュードとフーガ第一番』
                     ピアノ:グールド
(6)『ベートーベン・交響曲第五番第一楽章』 指揮:クレンペラー
(7)『ホルボーン・五声のパヴァーヌ、ガイヤルド、アルマンドとその他の小曲から』
(8)『妖精のラウンド』 デヴィッド・マンロウとロンドン古楽コンソート
(9)『ベートーベン・弦楽四重奏第十三番からカヴァティーナ』
                      ブダペスト弦楽四重奏団

 まず基本的な分析としては、曲全部じゃなくて、ごく一部分ということですね。
 あとは、えーーーっと、………よくわからない、っかな。

 どなたによる選曲なのか、もちろんそれなりのオーソリティーによるものだとは思いますが、まー、失礼ながら私の感想と致しましては、「趣味の問題」と。

 皆様はこの選曲、どうお思いになりますでしょうか。
 また、ご感想等をいただきたいものです。


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テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

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