コンサートで「うろ」のきてる話・その1

 さて、少し前の週末のことです。
 僕は、クラシックコンサートに土日と、連チャンで行きました。
 それも、そのうちの一曲は同じ曲を聴きました。
 なぜこんなことになったかと申しますと、まー一言で言えば、私に「ウロが来ている」んでしょーかねー。

 そもそもコンサートの前売り券なんて、三ヶ月から半年前に買っちゃいますよね。
 まずそれがよくありませんなー。ひじょーによくない。

 今回、二日連続で聴いた曲(さすがに演奏は別々の楽団ですが)は、チャイコフスキーのバイオリン協奏曲なんですが、なんでこんなの二日も連続して聴いたかと我ながら思い返してみますと、なるほど半年ほど前には、チャイコのピアノ・コンチェルト等と一緒に、僕の中では、コンチェルトがちょっとしたマイブームだったんですね。
 だから、あまりなんにも考えずに、あれもこれもと前売り券を買ってしまったのに違いありません。(あ、やっぱり、この私の性格が良くなかったんだなー。)

 ところが、私の性格がまた、熱しやすく冷めやすい。
 三ヶ月と経たないうちに、「協奏曲」に対する興味が急激に薄れてしまいました。
 ところが、まず土曜日のコンサートは、チャイコのピアノ・コンチェルトとバイオリン・コンチェルトという、コンチェルトの二連発。
 翌日曜日のプログラムも、片方はチャイコのバイオリン・コンチェルト。

 日曜日、家を出る前に、わたくし、思わず独りごちてしまいました。

 「なんでこんなん何遍も聴きに行かなあかんねん」
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テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

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