「月一飲酒」のお話し

 家で日常的にお酒を飲まなくなってもう2年ほどになります。(以前は一年に364日くらい飲んでいました。)
 今の私は、だいたい一月に一回くらいの飲酒アベレージです。

 でも、月一ペースで飲んでいると、その一回がとても愛おしくなりますね。最も楽しく飲める場を自分として取捨選択していくんですね。

 職場のメンバーと飲むのは今ひとつですね。それから最近の私の傾向としては、女性の入ってくる宴も、もうひとつです。それはなぜかというと、これについては明らかに私自身の勝手な理由があります。まぁつまらない理由ではあるんですが……。

 よーするに女性が入ってくると、私自身がつい「受ける話」をしようとするんですね。もういい年をしているんですから、そんな愚かな性格は直さねばいけないとは思いつつ、それができないんですねー。つい、受けようとする。実に難儀な性分であります。情けない。

 でも、そのこと自身はいわば、その場を和ませようとする行為ですから、考えれば、別にそんなに悪いことではないですよね。(論旨がかなり戸惑っています)
 問題は、酒が入っていますから、ついいろいろとやりすぎたりすることなんですね。言わなくてもいいことまで、つい言ってしまったりします。

 そしてそのことを、翌日酒が抜けた後に思い出すのが、もー、実に何とも言いようがないほどうんざりしてしまうんですよねー。我がことながら、もー、勘弁して欲しいという感じですね。自己嫌悪も極まれりという状態になります。

 だから、私自身のわがままな理由で、月一酒宴には、昨今では残念ながら女性同席も少し避けています。実に残念です。特に美人はダメです。美人はいけません。美人とは一緒に飲みたくない。美人は絶対にっ!

 なんか、まんじゅう恐いという話みたいになってまいりました。困ったものです。


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テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

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