GW明け顛末

 一週間前のことです。
 連休が明けました翌日、職場に行って自分の机の上を見ると、付箋が一枚貼ってありました。書かれているのは私の字です。ところが、書いてあることの意味がさっぱり分かりません。

 いやー、あっぱれこのGW間、絶対に仕事のことは考えまいとした私の意志力の勝利ですね。
 おかげでその日は一日中、特に午前中は、めちゃくちゃ忙しくてたまりませんでした。
 ……まぁ、これがわたくしの日常なんですがね。

 今年の四月に、結婚のためお仕事をお辞めになった女性事務員さんがいらっしゃいまして、歓送迎会の時に、専業主婦生活の報告を簡単になさったんですが、一日あれこれと家事などをしているという話の後に、
 「日常勤務があってこその休日」とおっしゃいました。

 仕事があるからこそ、休暇が楽しい。
 んー、これって、きっと本当なんでしょうね。その状況になって初めて分かる実感なんでしょうね。でも、恐い物見たさの心境もあり、この実感に早く触れてみたくもあります。

 そういえば、勤務状況のあれこれが世知辛くなったここ数年そんな体験は長くしていませんが、確かまだ子供が小さかった時、長めの夏休みを取りました。
 そして一日ずっと子守りをしていて、その時に、上記の女性事務員さんの感覚に近いようなものを持ったことを思い出しました。
 なんというか、午睡をしすぎた後の体のかったるさみたいな感覚とでも言いましょうか、そんな記憶なんですが……。

 GW中、連日本当にとてもいいお天気でした。
 しかし最終日、僕はふとこんな腰折れを一つ作りました。

    五月雨や明日より普通勤務かな

 (でも改めてみると、この句は酷いもんだな。これは句じゃないですね。)


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テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

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