俳聖も触れし旧都の若葉かな

俳聖若葉




 先日、古都奈良は唐招提寺に行って来ました。
 いろいろと趣あるお寺の佇まいの中に、芭蕉翁の句碑がありました。
 書かれていた句は有名なこの句です。

    若葉して御目の雫拭はばや   ばせを

 そこで申し訳なくも私も腰折れを一つ。
 いえ、本当に申し訳ない腰折れでありますが……。


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テーマ : 俳句 - ジャンル : 小説・文学

コメント

Re: No title

 お夕さん、コメントありがとうございます。
 なるほど、芭蕉のお墓って滋賀県にあるんですね。
 「旅に病んで」ですものね。

 古都奈良は、遷都1300年祭で、大変な人出でありましたが、京都とは又違う素朴さがとても懐かしい感じになるいいところだと思いました。
 「義仲寺」にもまた、脚を伸ばしてみたいものです。

No title

秀水さま、ご無沙汰しておりました。

滋賀県大津市の「義仲寺」(ぎちゅうじ)には芭蕉の墓があります。
ここには木曾義仲の墓もあり、、芭蕉は生前義仲を慕ってこの地を訪れていたということです。

私も何回か訪れているのですが、いいところですよ、風情があって。
もし機会がございましたら、どうぞ……。
(わたしは個人的には、巴御前が好きなんですけどね)

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