蓴菜や銘々皿に取り分けて

SDジュンサイ




 恥を明かしますが、実は私、少し前まで、本物の「蓴菜」を知りませんでした。……恥ずかしい。
 「蓴菜」と言えば、宮沢賢治の『永訣の朝』の中に、鋭いイメージで「蓴菜」が出てくるというのに。

 でも、そんなことって、よくありますよね。
 ……そんなことないですか?

                               秀水


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テーマ : 俳句 - ジャンル : 小説・文学

コメント

Re: No title

 南亭さん、コメント有り難うございます。
 じゅんさいの色って、何と言いますか、涼しそうな感じでとっても良いですよね。

 そもそも野菜とか山菜とかについて、私はほとんど知識を持っていません。
 南亭さんが、「農園」でいろんなものをお作りになっているのをブログで拝見し、すごいものだと、感心しきりであります。

 あ、我が家で作っている野菜は、キュウリとトマト、ともに二株ほど作っています。

No title

こんばんは。
じゅんさいは、一度しか食べたことがありません。
しかも、戴きものでした。
とろりとした、なめこのような食感だったことが記憶にあります。
秀水さんもたぶん、ほどほどのじゅんさいを手に入れたのでしょうね。
それで涼しげな、えーと藍の染付皿にでも取り分けたのですね。
ささやかなのに、充分な涼感が伝わってきます。


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