前栽の古仏さやけし嵐山

SD嵐山




 この句は、少し以前の句で、拙ブログでも一度載せました。
 今回は、ちょっと筆で書いてみました。
 座興であります。

 季語は「さやけし」
 そろそろそんな季節になって、……いや、まだまだでしょうねー。

                               秀水


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テーマ : 俳句 - ジャンル : 小説・文学

コメント

Re: 涼風をまとう

 お夕さん、コメント有り難うございます。
 暑いですね。

 しかし、暑い暑いといっているうちに涼しくなってくる、というのが日本の四季の「戦略」で、そこに俳句なんかのはいる余地もあると、まー、そういうことでしょうが、しかししかし、私のような凡人はそんな悠長なことばかり思ってもいられず、暑いモンは暑いんやと、いやー、なかなか大変ですうー。

 お夕さんも、よろしく御自愛下さいね。

Re: No title

 南亭さん、コメント有り難うございます。
 やっと、少しは暑さ和らいだ地域ありと、テレビなんかでは言っていましたが、南亭さんのお住みの地域はいかがですか。
 関西は、ダメですねー。
 なかなか涼しくなってくれません。
 でも、まー、そんなことも含めて、関西的であるんでしょうが。

涼風をまとう

お暑うございます。

「さやけし」に涼風を感じました。
暑い毎日には閉口していますので、
ありがたい句でございます。

お身体ご自愛ください。

No title

こんにちは。
さっそくリクエストにお応えいただき、ありがとうございます(あ、そんなつもりではなかったですか)。
しかし、句もそうですが書が「さやけし」そのものですね。
日本の文字は眼で見る文字でもありますので、特に世界最小の詩形である俳句
では、漢字、仮名からくる視覚効果も大切だと思っています。
だから小生は、俳句には写真や絵はつけないようにしているのですが、
問題はやはり句の完成度でありました(苦笑)。

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