息詰めて起立で臨む七五三

 先週末は、うって変わって快晴でありました。
 私は、女房と買い物に行きました。

 行く途中にある神社の境内で菊花展をしているという新聞記事を、ふと思い出しまして、寄ってみました。本当にいいお天気で、多くの七五三の家族が来ていました。

   息詰めて起立で臨む七五三    秀水

 こんな感じの可愛らしい幼児達が一杯いましたが、菊花展のほうは、もうひとつでした。なんか、少ないんですよね、全体に出品数が。
 以前はもっと境内いっぱいに催していたようなイメージの記憶があるんですがねー。
 今回は境内の一画だけでした。

 定年退職後、そこいら中の趣味にやたらと顔を出しているという感じの団塊世代も、菊花なんて、一種メチャクチャ奥の深い世界には、さすがになかなか入り込めないでいるのかも知れませんね。

 そういえば、菊花展の一部に盆栽も展示してあったのですが、私は今回立ち止まって、少し、じーっと見てしまいました。

 盆栽という趣味も、いかがなものかなーかという気が、少ししたんですね。
 でもねー、これも奥の深い世界というか、ほとんどジパングの格調と因果に満ちたような世界ですからねー。
 いかにも島国日本の典型のような趣味であります。
 でもちょっとだけ、今度図書館に行った時にでも、そんな解説書を手に取ってみようかなと思った私でした。

 そんな週末でした。
 相変わらず、なんかフヌケタような週末ですが、でもまー、大概いつもこんなものであります。


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テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

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