濡れながらふくらみ初める木の芽かな

konome001.jpg




 いかにも春雨ですねー。
 しかしそんな中、確実にふくらんでいます。

 まるで、ふくらむ音が、聞こえそうなくらいに。

                               秀水


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テーマ : 俳句 - ジャンル : 小説・文学

コメント

Re: No title

 フランス組曲さん、重ねてのコメントありがとうございます。
 『草枕』の舞台は、確か熊本県だと思っていたのですが、各地にあれこれと漱石がインスパイヤーされた場所があるんですね。
 今回『草枕』を再読して、やはり、明治人の教養たるや凄いものがあると気が付いたのですが、でも、まー、考えてみたら、彼らはコンピューターは扱わなかっただろうし、携帯電話のいろんな機能も知らなかったでしょうからー、かなり身びいきしてー、引き分け、と。
 ……やはり、そうはいきませんかね。
 がんばりましょうね、お互い。

No title

analog純文さん、
再びコメント失礼します。

本日、福岡県にある
発心公園へ花見に行ってきました。

″松をもて囲ひし谷の桜かな″

明治三十年春に、漱石先生が発心公園に訪れ
この句が詠まれたそうですね。
「草枕」で画工が山越えする場面で活かされたと。

近代日本文学史メジャーのマイナーで
記事を読みましたので
難しいとは思いますが
「草枕」頑張ってチャレンジしたいと
思います!

失礼しましたm(__)m

Re: No title

 フランス組曲さん、コメントありがとうございます。
 『草枕』を読みながら考えていたのですが、私はこの小説を3回読んだことになるのですが、なんか、大切な部分についてはちっとも分からないな、という実に情けない感想でありました。
 お読みになっていただければすぐに分かりますが、まず次々に繰り出される「熟語」の意味が分かりません。
 うーん、昔の人はこんな漢文脈教養を当たり前のように持っていたのかナー、と思うと、目のくらむような感覚が残ります。
 まー、こつこつと読み進めていくしかないかなと、半分やけくそのような感想が浮かびますがー、がんばりましょう。はい。

No title

analog純文さん、こんばんは。

『近代日本文学史メジャーのマイナー』の方で
コメントできなかったので、
こちらにコメントさせていただきます。

「草枕と三角の世界と小説の進化」
の記事はとても興味深く
勉強になりました☆

教養がないため
理解できずにただひたすら
読書をしていますので…(^ ^;

小説を読む前
後方にある解説は読まないのですが
analog純文さんの記事を読んで
小説を読むようにしています(^ー^)

グレン・グールドが愛読していた
というのも驚きでした♪

次回も楽しみにしていますm(__)m
ありがとうございました!








グレン・グールドが愛読していた
というのも驚きでした♪

次回も楽しみにしていますm(__)m






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