エアコンの部屋には、ピアノ・ソナタがよく似合う。

 ずっと昔まで遡れば、昔は協奏曲が好きだったような気がします。
 ここ数年は、もっぱら交響曲を聴いていました。
 フェイヴァレットはブルックナーです。
 最初はあの落下する滝の水のような、音の塊に浸るのが心地よくて聴いていました。
 まぁ、今はそうばかりでもありませんが。

 ところが、暑くなってきて、部屋にエアコンなんかつけるようになる頃から、なぜかピアノソナタが心地よい。
 始めはシューベルトのピアノ・ソナタを聴いていました。
 次に、ベートーヴェンのピアノ・ソナタに移りました。
 聴いていたのはもっぱらDECCAのグルダの全集です。

 そして今は、モーツァルトです。
 モーツァルトのは、かつてはピリスで良く聴いていましたが、先日、安いのを見つけました。
 これが、なかなか心地よい。
 エアコンの効いた部屋で聴いていると絶品であります。

 ミヒャエル・エンドレスという奏者です。
 どんな人かネットでちょっと調べてもみたのですが、とにかく僕の良く知らない人です。
 でもなかなか心地よい。
 エアコンの部屋にとってもふさわしい。

 おかげで今年は、暑気知らず。
 後は、冷やしすぎに気をつけることですかね。
 気をつけなくっちゃ。
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テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

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