さみだれて 里の農事の たよりあり

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 私の持っている歳時記に、
 このように書いてありました。

  「さつきあめ」あるいは「さみだれ」ともいう。
  「さ」は稲の植え付けの意で「みだれ」は水垂れ、
  つまり雨のことで田植のころの雨。


 なるほどねー。
 一つ賢くなりました。

 と、ちょうど女房の里から、
 昨日田植えをした、というたより。

                               秀水


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