久しぶりのマーラー

 久しぶりに、マーラーを聴いています。
 この人の交響曲を聴く度に、なんていうか、「この人は本当に偉い人だな」という気がします。
 だって、20世紀にこんなの書いた人、いませんよ。
 (ショスタコービッチは、まぁ、僕は良く知りませんので。)

 クラシック音楽の僕の「師匠」である友人がいるんですが、
 「マーラーの何番が好きか」と聞くので、
 「1番と4番」と、答えると、「へへん」と笑って、
 「なんだその素人選曲は」と言いました。

 なるほど、僕の好きなのは、マーラーの中の極めてポピュラーな曲ばかりですかね。
 「じゃ何番ならいいのだ」と、僕が聞き返すと
 「マーラーは何といっても『大地の歌』だ」と、友は答えます。

 うーん、1番僕の苦手なヤツじゃないか。
 カッコー1番とシャンシャン4番が、聴きやすくっていいんだけどなー、と僕は思います。

 「誰の振っているマーラーを聴いているのか」とまた友が尋ねます。
 「DGのバーンスタインの、一番高い全集だ」と答えますと、
 「生意気な選択だ」と、今度は認めてくれたようです。

 昨日、1番と2番を続けて聴きました。
 「復活」もいいですね。
 今度友人にあったら、「復活」を話題にしてみようかなと思っています。

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テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

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