健康とは「趣味の問題」?・(その2)

 えー、前々回の続きであります。
 前々回は、僕が、お医者さんの本を読んだら、そこに書いてあった言葉に反応して、極端な事を考えたと言うところまででありました。
 具体的に「復習」してみますね。

 読んだ本はこの本です。
 『健康は「あし」から』小野三嗣(朝日文庫)

 引用した文はこんな文でした。
 「長寿も疾病の有無も、本質的には健康とは無縁なものである。」

 そしてそこから僕が考えた内容はこんな内容でした。
 「長寿も疾病の有無も健康と無縁であるならば、それを追及するというのは、単に
『趣味の問題』にすぎなくなってきませんかね。」


 えー、よろしいでしょうか。
 僕が思いついた事については、ふたつの反応が返ってくるように思うんですが、こんな風です。

 (1)そんな事当たり前じゃないか。だって、「趣味はスポーツです。」って、そういうことだろう。
 (2)「健康の追及」が趣味だとしても、なんというか、その先には、やはり「長寿」とか「疾病なし」とかがあるべきじゃないのか。「健康の追及」は、もっと価値のある行為だと思う。

 いかがでしょうか。
 僕も、上記のふたつ共を思ったのですね。
 特に後者の方。だから、「うーん」と唸って、身もフタもない話だなーと、感じたわけです。

 実は僕は、週に3回、エアロバイクと筋トレをしているんですね。なかなかやり甲斐はあるとは思うものの、しかしその一方において、仕事から帰ってきて疲れた時もある中をトレーニングするのは、結構「キツイ」と感じる時も正直あるんですね。そんなあたりのことなんですが……。

 さて、ここから、僕はさらに「身もフタもない」本をまた一冊読んでしまいました。

 えーっと、ここまでで、やっと前々回の最後まで、ぐるっと回って戻ってきましたが、えーっと、またまた、次々回に続きます。
 (なんかもったいぶっているようで、そんなつもりはさらさら無いんですが、ごめんなさいねー。)


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テーマ : 読書記録 - ジャンル : 小説・文学

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