探していたシューベルトのピアノ・ソナタ第17番

 ここんところずっとモーツァルトのピアノ・ソナタを聴いていました。
 で、先日、ブックオフでCDを買いました。こんなのです。

  『シューベルト・ピアノソナタ第17・19・20・21番』レイフ・オヴェ・アンスネス

 じつはこのCDは、わたし、ちょっと探していたCDなんですねー。
 もちろんネットで買えば、すぐに買えたのでしょうが、うーん、ちょっと高い。
 ということで、どこかで中古CDがないかと探していました。
 で、ありました。棚に並んでいたのを発見したときは思わず

  「あっ」

 と叫んでしまいました。

 ところでなぜこのCDを探していたかと言いますと、じつは村上春樹氏の音楽エッセイ『意味がなければスイングはない』に触れられていたんですねー。
 シューベルトのピアノソナタ17番が、いかに不思議な曲かと書かれた後、この曲の愛聴盤として挙げてあったのが、これです。

 というわけで勇んで買って家に帰って聴きました。

 うーん。思ったより落ち着いた感じの本格的な演奏ですね。
 バックハウス版みたいな感じがしました。
 もちろん、悪くないです。

 今度はしばらく、これを聴き続けます。

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