CDの「真面目な」話

 性格としては、かなり律儀な方だと、自分でも思っています。
 何の話を書こうとしているのかというと、CDについての話です。みなさん、どうなさっているのかなー、と。

 クラシック音楽が好きで、20年間ブランクがありながら、再開して5年ほどのうちに、CDが1000枚を越えてしまいました。1000枚以上は、もう置くスペースがないので、買うたびに売る、ということをしています。

 1000枚という量については、例えばクラシック音楽についての我が「師匠」である友人なんかは3000枚ほどお持ちらしく、別に私が特別多いとは思っていません。
 ただ、たくさんのCDをお持ちの人は、本当にちゃんと、聴いていらっしゃるのでしょうか。

 そこで、「律儀な」私は、去年より、持っているCDを全て再試聴するという「無謀な」計画を立てました。

 ところが、これが、「あかん」のですね。やはり「無謀」なんですね。
 グレゴリアン・チャントから始まって、バロック音楽をずっと聴き、ヘンデルも終え、いよいよバッハに入りました。
 これが、難敵です。何と言っても、枚数が多い。
 器楽曲はなんとかクリアしました。ところが、カンタータで止まっています。
 
 カンタータが嫌いというわけではないんですが、なんというか、その気になれないのに聴くというのは、うーん、「身体が固まる」んですね。困ったものです。

 みなさん、お持ちのCD、本当に聴いてますか?
 持っているだけの自己満足じゃないですか?
 そのことについて自らの「良心」に対して、どう繕っていますか?

 よろしければ、お教え下さい。

 (えー、ご参考までに、今回のテーマと全く逆の主張を、かつて、拙ブログでおこなっています。「エッセイ」のカテゴリーで、『子供より古書が大事と思いたい』という書籍を紹介している回であります。)


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テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

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