「耳当てもふさわしげなる師走かな」(その1)

   耳当てもふさわしげなる師走かな
                        秀水





 ヘッドフォンのように耳に当てる防寒具、あれ、知ってますかね。あれ、なんて言うんでしょうかね。「耳当て」でいいんかな。

 「耳当て」なんて言葉だと、なんか、バニーガールのような気がするような、そうでないような、全然関係ないような、連想が趣味に走っていますかね。

 バニーガールといえば、昔、社会人になりたての頃、一度だけ(一度だけだったと思いますが、えー、違ったかな)、バニーガールのいる飲み屋さんに行ったことがありましたが、……ライター、ね。

 火を付けるライターです、って、何を当たり前のことを書いているんでしょうね。
 そのライターを、えー、バニーガールの制服の、胸のところに入れて、というか挟んでいらっしゃるんですね。
 それで、お客さんが煙草を吸うとき、取り出してさっと火をつけてくれるんですね。

 そのころ僕は喫煙をしていまして(やめたのは五年ほど前です)、そのバニーの格好の娘さんが、胸のところからライターを取り出して、さっと煙草に火をつけてくれるのが、とてもドキドキと眩しく、思わずその夜はチェーンスモーカーになったのを思い出しました。
 うーん、美しきかな、青春。(ばっかですねー。ほんとーにバカ!)

 えー、私は何をしょうもないことを書いているんでしょうねー。

 で、連想ついでに、ちょっと関連する文化的考察があるんですが、それにつきましては、次々回に。


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