明日はクリスマス・イブだからシベリウスを聴いてみます。

 明日はクリスマス・イブということで、フィンランドの音楽的巨人シベリウスの曲を聴いてみます。交響詩「フィンランディア」です。このCDで曲を掛けてみます。




フィンランディア




 このシベリウスとか、ドヴォルザークなんて人は、感覚的なモノが妙に日本にマッチしていて、わりと好きです。日本で広く人気の人ですね。

 上記の曲も、なんだか水戸黄門の音楽に似ているようなフレーズがあって、つい、そこんところは、「じーんせい楽ありゃ、苦ーもあるさー」と口ずさんでしまいます。なかなか快調です。

 ところで、フィンランドになぜサンタクロースがいたんでしたっけね。なんか昔、そんなことを何かで読んだような気もしますが、覚えていません。フィンランドについての僕の知識と言えば、

  (1)世界の子供達の学力検査でいつも一等賞の国だ。
  (2)人口が東京都の人口より少ないと聞いたような。
  (3)クラシック音楽、北の巨人シベリウスの祖国。

 こんなモノしかありません。情けない限りですが、しかしさらによく考えてみると、もっと他の国についての僕の知識は、驚くほど何もありません。

 最近のアメリカ合衆国に対しては、わたくし、愛憎相半ばですが、それでもアメリカについてが、やはりマスコミの影響なんかもあって、僕の中では一番いろんなことを知っているように思いますが、それにしても貧弱なモノです。反省。

 「フィンランディア」が今、終わりました。短い曲ですものね。
 次はもう少し長い曲をかけてみましょう。シベリウスの交響曲の中では一番ポピュラーな「交響曲第2番」を聴きます。いかにも北欧の自然を彷彿とさせる、良い曲です。

 では、「メリー・クリスマス! ハブァ・グッド・ミュージック!」


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初めての「フィンランディア」

年明けと共に、寒さが厳しくなってきました。私の勤務地は瀬戸内に近いとこなので、それほど厳しい寒さというわけでもないのですが、それなりの寒さであります。先週、岡山でいつも行くVANのお店(VAN HOUSE OKAYANA)がバーゲンなんで、何か安いものはないか、と顔を